葉酸たっぷり欧米のママ
アメリカやヨーロッパの葉酸摂取量は日本の2倍!!
欧米女性は「1日400μg」を毎日しっかりとってます!
欧米では女性は誰でも「1日400μg」の葉酸をとるようになっています。
これは日本の推奨摂取量(200μg)の2倍。
妊娠していても、いなくても、成人している女性の葉酸摂取量は「1日400μg」なっています。
アメリカでは「葉酸」強化食品も一般的です。
アメリカでは1998年から、食品に葉酸を添加するようになりました。
いつも普通に食べるパンやシリアル、スパゲッティなどの穀物製品に、葉酸が最初から入っているんです。
これは「妊婦さんはもちろん、妊娠可能な女性すべてが積極的かつ手軽に葉酸がとれるよう」に、という考えからです。
欧米では産まれてくる赤ちゃんのために、徹底した「葉酸」強化策がとられているんですね。
葉酸への取り組みは、日本だけが遅れています。
イギリス、ニュージーランド、カナダなども積極的に取り組んでます。
その結果、アメリカでは赤ちゃんが二分脊椎という怖い病気を持って生まれてくる確率が大幅に減ってきました。
アメリカだけでなく、イギリス、ニュージーランド、カナダなどの他の先進諸国も同じような取り組みを開始しています。
カルシウムや鉄分と同じくらい、葉酸を大切にしましょう。
他の先進諸国の中で日本だけが、「葉酸」の摂取がとても遅れてしまっているのです。
もちろん日本でも厚生労働省ががんばっています。
がんばっていのですが、なかなか「葉酸」の大切さは、お母さんたちに伝わっていないのが現状です。
「葉酸」についても「カルシウム」や「鉄」と同じように、その大切さが認知され、「葉酸」不足が解消されることを願っています。
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